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2014年  世界/日本肝炎デー シンポジウム C型肝炎から解放される時代へ ~C型肝炎の現在と未来~

その負担の大きさから世界的な社会問題とされる肝炎。日本では国内最大の感染症といわれ、国や行政、関連企業は肝炎検査の重要性を広く呼びかけています。こうした中、世界的にも実績が認められつつあるのが、治療薬、治療方法などを複合的に組み合わせた日本の肝炎治療です。こうしたノウハウの蓄積は“日本発”のイノベーションとして、医療分野におけるイニシアチブのあり方のモデルケースになる可能性が高まっています。C型肝炎から解放される時代に向けて、その治療と、肝炎検査の大切さについて考えます。

開催概要

日   時 2014年7月28日 (月) 13:00~15:00
会   場 日経ホール (東京都千代田区大手町1-3-7)
主   催 日本経済新聞社グローバル事業局
協   賛
  • 株式会社エスアールエル
  • 株式会社LSIメディエンス
  • 株式会社ビー・エム・エル
  • ブリストル・マイヤーズ株式会社
  • 株式会社保健科学研究所
  • ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社

(社名五十音順)

後   援 厚生労働省
一般社団法人 日本肝炎対策振興協会
参 加 費 無料・事前申し込み制
定   員 500名

プログラム

13:00 – 13:05

主催者あいさつ

13:05 – 13:35

講 演
「世界・日本における肝炎の現状、克服へ向けた官民の取り組み」

進藤 奈邦子 氏 (世界保健機関(WHO)メディカルオフィサー)
13:35 – 13:45

休 憩

13:45 – 15:00

パネルティスカッション
「新しい肝炎治療にみる“日本発”の医療イニシアチブ」

パネリスト(五十音順)
岡上 武 氏 (吹田医療福祉センター 総長)
小崎 丈太郎 氏 (日経メディカル Cancer Review 編集長)
伍代 夏子 氏 (厚生労働省 肝炎対策特別大使、歌手)
進藤 奈邦子 氏 (世界保健機関(WHO)メディカルオフィサー)
西河内 靖泰 氏 (全国肝臓病患者連合会 会長)
モデレーター
小谷 真生子 氏 (BS Japanキャスター)