経営戦略としてのイクメン&イクボス■開催日時:2018年2月8日(木) 13時~15時(第1部13時〜 第2部13時45分〜)■会場:新潟県民会館小ホール ■定員:100名(参加無料)

第一部 講演=セイン・カミュさん(タレント)/講演タイトル イクボス・イクメンでイケメンを目指そう!

セイン・カミュ氏プロフィール
1970年ニューヨーク生まれ。
父親の仕事の都合で世界各国を回る。
6歳の時に来日し日本の小学校に通い、
その後は横浜にあるインターナショナルスクールに入学、卒業する。
NYロングアイランド ホフストラ大学中退。
バハマ、エジプト、ギリシャ、レバノン、シンガポールなど、
広く世界を見てきた経験を持つが、
なかでも日本に一番長く住んでいる。
エキストラ、モデルを経て、現在タレントとして活躍中。二男一女の父。
著書に「ザ・イクメン」(三省堂)、
「セイン カミュの使えるトラベル英会話」(日本文芸社)等。
お申し込みはこちらお申し込み締切:1月31日(水)
少子高齢化で労働力減少が避けられない日本の産業界。人手不足時代においては、多様な〝人財″が力を最大限発揮できる体制を整えた企業こそ、競争力を高めることができると言えるでしょう。ここ数年、官民挙げて取り組んできた女性活躍推進もその一環ですが、女性が最大限力を発揮するためには実は、男性側の改革~イクメン・イクボスの育成が不可欠です。イクメンで知られるセイン・カミュさんの講演のほか、イクメン・イクボスを増やすことによる企業側のメリットや課題などを県内外の先進企業の関係者が議論し、県内企業に向けたヒントや将来像を提示します。

「社員の採用や定着で苦労している」「社内にイクメン・イクボスが少ない」「社内の女性があまり活躍できていない」などでお困りの企業のかた、人口減少社会で勝ち抜く企業像を知りたいかた、などぜひご参加ください。

第二部 パネルディスカッション イクメン&イクボス企業が勝ち残る理由

パネルディスカッション登壇者

中山 正子氏
中山 正子氏 株式会社キタック
代表取締役社長
新潟市生まれ。玉川大学文学部卒業。1996年株式会社キタック入社、CGソリューションセンター長、総務部長を経て、2015年専務取締役に就任。2017年1月に代表取締役社長に就任。
西岡 真帆氏
西岡 真帆氏 清水建設株式会社人事部
ダイバーシティ推進室室長
1995 年4 月清水建設入社
土木本部、土木技術本部を経て、2014 年5 月からコーポレート企画室 経営企画部 主査に就任。
2015 年6 月から、人事部ダイバーシティ推進室 室長(現任)
野口 一則氏
野口 一則氏 株式会社シアンス 代表取締役社長 1947年新潟市生まれ。明治大学経営学部を卒業後、外資系IT会社の日本オリベッティ株式会社での勤務を経て、1989年7月に株式会社シアンスを創業し代表取締役社長として現在に至る。新潟経済同友会・教育問題委員会委員長(現任)
林田 保氏
林田 保氏 サイボウズ株式会社 執行役員 1995年慶應義塾大学大学院 法学研究科 修士課程 修了、水道機工株式会社に入社。2001年サイボウズネットワークス株式会社入社、2002年サイボウズ株式会社入社。2015年 1月 執行役員 ビジネスマーケティング本部長(現任)。サイボウズ社内で自他ともに認めるイクボス

コーディネーター

石塚 由紀夫 日本経済新聞社編集委員/
前女性面編集長
新潟県生まれ。早稲田大学卒。1988年、日本経済新聞社入社、少子高齢化や女性のライフスタイル、企業の人事制度などを主に取材執筆。女性活躍先進企業の取材経験は200社を超える。2015年女性面編集長、16年より編集委員。
お申し込みはこちらお申し込み締切:1月31日(水)