日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会

中学受験を勝ち抜く親の‘心技体’2017秋―子供の将来を見据えた準備とは 2017年9月25日(月) 日経ホール

「親と子の受験」と言われる中学受験。近年は、早い時期から広い視野で学校選びを始める親子が増えています。
受験の学校選びは情報収集が何よりも重要です。中でも個性派ぞろいの学校が多い私立の受験にむけては、自分の子供の強みを引き出し、充実した学校生活を送るため、早目の事前準備が不可欠です。
また、受験勉強が本格化する前だからこそ、少し余裕を持って、親子で将来のことを考えてみる機会を持つこともよいかもしれません。たいへんな中学受験も一つの通過点。より先を見据えて、子供の能力を伸ばしていくことが必要です。
本セミナーでは、中学受験を乗り切るために必要な親の役割と心構えを「心・技・体」の3つのアプローチから探ります。

日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会

開催概要

日  時
2017年9月25日(月) 
19:00~20:30(開場18:30)
会  場
日経ホール(千代田区大手町、日本経済新聞社3階)
主  催
日経ウーマノミクス・プロジェクト
実行委員会
協  賛
大塚製薬ナガセ
対  象
小学3・4年生くらいの子供を持ち、中学受験を視野に入れている親(父母問わず)
定  員
300名
受 講 料
無料・事前申し込み制 
※応募多数の場合は抽選の上、締め切り後に当落をメールでご案内します。

プログラム

19:00 - 20:30

パネルディスカッション

中学受験を勝ち抜く
親の‘心技体’ 2017秋
― 子供の将来を見据えた
準備とは

  • 井澤 友郭 さん

    井澤 友郭(いざわ・ともひろ)さん

    こども国連環境会議推進協会 事務局長
    社団法人 公共ネットワーク機構 理事
    ワークショップ デザイナー
    LEGO®SERIOUS PLAY®公認ファシリテーター

    東京都渋谷区在住。7歳・娘と3歳・息子の父。
    2003年から「正解のない課題」に「探求的に挑戦し続ける」人材の育成を目的とした、オルタナティブな教育プログラムを開発。企業や研究機関と連携したプログラムを年間150回ほど開催し、延べ1万2千人以上の学生や社会人にファシリテーターとして指導してきた。
    そのプログラムは、デザイン思考やナラティブ・アプローチ、経験学習など、さまざまなメソッドを取り入れており、主体的な人材を育てるためのプレイフルな学びの場として定評がある。
    領域:人材開発、21世紀型能力開発、SDGs、ビジョン形成、理念浸透、危機管理

  • 成瀬 勇一(なるせ・ゆういち)さん

    四谷大塚 教育事業本部 第一ブロック長 兼 お茶ノ水校舎長

    東京都江東区出身。2004年にナガセに入社し東進ハイスクールの現場で高校生を指導。その後、四谷大塚の大宮校舎、渋谷校舎の校舎長を歴任。
    現在は1,000名近い生徒が通うお茶の水校舎の校舎長として、生徒の指導はもちろん年間30回以上の父母会での講演を実施。
    また、その一方で東京東部地域の校舎を統括するブロック長として、該当校舎全体の運営と、生徒の学力向上ならびに志望校合格をリードする。生徒父母からの信頼は絶大。

  • 瀧 靖之 さん

    東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター副センター長、
    東北大学加齢医学研究所教授、医師、医学博士

    東北大学加齢医学研究所及び東北メディカル・メガバンク機構で脳の MRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIは、これまでにのべ約16万人に上る。
    「脳の発達と加齢に関する脳画像研究」「睡眠と海馬の関係に関する研究」「肥満と脳萎縮の関係に関する研究」など多くの論文を発表している。
    著書は、「生涯健康脳(ソレイユ出版)」「賢い子に育てる究極のコツ(文響社)」「本当は脳に悪い習慣、やっぱり脳にいい習慣(PHP研究所)」始め多数、特に「生涯健康脳」「賢い子に育てる究極のコツ」は共に10万部を突破するベストセラーとなっている 。テレビ東京「主治医が見つかる診療所」、NHK「あさイチ」、TBS「駆け込みドクター!」など、メディア出演も多数。

コーディネーター

榎戸 教子(えのきど・のりこ)さん

キャスター/常葉大学非常勤講師

静岡県出身。大学時代にスペイン国立サラマンカ大学へ留学。
現在、BSジャパンの『日経モーニングプラス』(平日朝7時5分〜)のメインキャスターを務めているほか、テレビ東京の『Mプラス11』に株式市場の動きを伝えるマーケットキャスターとして出演中。
趣味はウクレレと旅行。バックパックでこれまで訪ねた国は30か国。

※プログラムは、都合により、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※本セミナーの録音、撮影はお断りさせていただきます。