日本でオンラインギャンブルをすると捕まるのか?

カジノのテーブルゲームで日本人に最も人気があるのがブラックジャック。

とにかく「21」に可能な限り近づけるいうシンプルなゲーム性。

そして「A」と10以上の数の2枚の札を組み合わせた「ブラックジャック」で、確実に負けは無くなるという一発逆転要素が人気の秘密でしょうか。

ブラックジャックで最もいい戦略は「ベーシックストラテジー」ですが、この記事ではそれ以外の部分についても説明します。

最適戦略は、ベーシックストラテジー!
ブラックジャックの最適戦略と言えば、「ベーシックストラテジー」。

ベーシックストラテジーには最初のプレイヤーのカードの2枚の合計数値とディーラーのオープンカードに対し、ベストなアクションの指示が書いてあります。

インターネットで検索すれば容易に確認でき、オンラインカジノなら見ながらプレイも出来ます。

デッキ数をチェック

デッキ数とは、ゲームで使用するトランプの組数です。

トランプはジョーカーを除くと52枚1組ですよね?この52枚1組が1デッキです。

通常、ブラックジャックは4~8デッキ使用しています。デッキ数は少ないほうがプレイヤーに有利です。

理由としてはブラックジャックのゲームの性質上、数字の高い組み合わせが多いからです。
「10」「J」「Q」「K」をすべて「10」、「A」は「11」or「1」とみなすためハイカード(強い数字)が多いのです。

デッキ数が増えると全体的に数字が高くなり、プレイヤーに不利になります。

何故プレイヤーに不利かというと、ハイカードを得る確率が高いとその分21を超えてしまう「バスト」の確率が上がるためです。

カジノでのプレイヤーのバストは、必ず負けになります

ディーラーはバストしても、プレイヤーがバストならディーラーの勝ちとなります。

そのため、デッキ数には注意が必要です。

「ブラックジャック」の配当金をチェック

最強役である「ブラックジャック」。通常ルールなら勝ちは2倍配当ですが、「ブラックジャック」の役で勝利すると2.5倍配当となります。

しかし、中には「ブラックジャック」の役で勝利しても2.5倍配当にならないゲームも存在します。

例えば「シングルデッキブラックジャック」。

文字通り52枚のトランプ1組だけを使う1デッキ(シングルデッキ)のブラックジャックです。
実はシングルデッキでベーシックストラテジーを行うと、RTPが100%を僅かに超えます。

そのためほとんどのカジノでは「ブラックジャック」の役の配当を下げているケースがあります。

サレンダーは可能か否か?

「降参」を意味するサレンダー。サレンダーをすると、ベット金額の半分が返ってきます。

自分の勝率が低い場合に使用すれば、RTPを上げることが可能です。

サレンダーが可能なゲームは、「ブラックジャック」の役の配当金が少なくないか, チェックしましょう。